黄ぐすみの原因、カルボニル化

By Gh9xDv4tJ6rG

糖化と言えば肌の錆として覚えのあるワードですが、他にカルボニル化という、くすみの原因が存在するそうです。

加齢とともに肌の明るさが無くなり、だんだんと黄色みが強くなってきます。これを黄ぐすみと言います。原因は紫外線によるメラニンの黒化や色素沈着、血行不良によるものとされてきました。しかしその要因は色素や血流だけではなく、肌の糖化に加えて、肌の一番奥にある真皮層が加齢とともに黄色く変色し、どんどん濃くなっていくカルボニル化という現象が関係しているのです。
カルボニル化が糖化と違うのはタンパク質と結合するのが糖ではなく脂肪の分解物であるということです。カルボニル化が進むと糖化よりも強い黄ぐすみが現れます。

原因は糖化の原因とほぼ同じで、紫外線・ストレス・たばこ・環境汚染物質などがあげられます。また、加齢に伴って鉄が蓄積することも原因と言われており、40代以降になるとカルボニル化したタンパク質が多くなることが分かっています。

UVケアを意識し、活性酸素の影響を抑えるために積極的に抗酸化ビタミン(C・E)を摂ることが黄色化の予防になるようです。



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